【ダイワ】バンクハッカースイマーの特徴と使い方

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バンクハッカースイマーってどんな特徴があるんだろう?

使い方とおすすめリグが知りたいなぁ?

エイト
エイト

ど~も~

エイトです。

ダイワのバンクハッカースイマー気になりますよね?

今回は、バンクハッカースイマーの特徴や使い方を紹介していきます。

特徴

バンクハッカースイマーの特徴を下記の2つにまとめてみました。

①パワーアクション
②中空構造

①パワーアクション

バンクハッカースイマーの最大の特徴は、パワーアクションです。

ロッドまでブルブルとバイブレーションが伝わるぐらいパワフルで巻き感がしっかりしているシャッドテールワームです。

シャッドテールワームでよくあるのがやってて何をやってるかわからない。

ノー感じになりやすいのを解消したいという思いから作られたシャッドテールワームなのでテールの動きが手元に感じられとても使いやすく巻きやすいです。

②中空構造

バンクハッカースイマーは、誰でも安定したアクションが出せるよう、ジグヘッドを真っ直ぐ刺しやすくするための中空構造が採用されていて、誰でも使いやすい設計となっています。

ジグヘッドには、バンクハッカーヘッドがおすすめです。

使い方

バンクハッカースイマーは、デッドスローでの泳ぎはよくありません。

なのでミディアムリトリーブを基準にちょっと早くするか遅くするかで調整する感じで巻いてください。

基本はバイブレーションを手元に感じれるぐらいのスピードがベストです。

おすすめリグ

バンクハッカースイマーのおすすめリグは、バンクハッカーヘッドにセットして使うことです。

このセッティングが1番バンクハッカースイマーのポテンシャルが発揮できるように作られているのでバンクハッカースイマーをセットして使うことをおすすめします。

また、スイムジグやノーシンカー、ウエイテッドリグとしても使うことができます。

バンクハッカーヘッドとの組み合わせ① 

1/4oz 3/8oz 1/2ozのバンクハッカーヘッドには目玉が付いていません。バンクハッカースイマーをそのまま装着することを想定しているからです。

また、リア側のマークから針を抜くことでピッタリにセットできるようになっています。

バンクハッカーヘッドとの組み合わせ② 

5/8oz 3/4ozのバンクハッカーヘッドには目玉が搭載されています。

バンクハッカースイマーの目玉を取り、目玉の凹みの半分のところで切ることでピッタリ装着できるようになっています。

ウエイトのレンジ別使い分け

バンクハッカーヘッドのウエイトのレンジ別使い分けを表にしてみました。

1/4oz1m
3/8oz2~3m
1/2oz3~5m
5/8oz5~7
3/4oz7m~

このように、ウエイト別で狙いたいレンジにアプローチしていくことをおすすめします。

パッケージ

バンクハッカースイマーは、バンクハッカーヘッドを搭載した状態で収納できるパッケージ に入っています。個人的には、このパッケージが1番良いと思いました。

他のシャッドテールワームは、最近ではフックを刺したまま収納できるパッケージが増えてきていますがジグヘッドやスイムジグをセットしたまま保管できるパッケージはなかなかなくとてもうれしい配慮で考えられていると思います。

ジグヘッドやスイムジグをセットした保管に困っていたので本当に助かります。他の5インチクラスのシャッドテールも入るのでとても便利です。

まとめ

バンクハッカースイマーは、特に、秋から春にかけ琵琶湖で数多くのデカバス実績を持つジグヘッドスイムベイトです。

長年の経験から確立された理想とする釣れるアクションを具現化されているルアーなので、是非一度試してみてください。

それではまた。

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